社交ダンスドレスのカオリ

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よくあるご質問

Q. 以前ドレスをオーダーしたら、注文したものと違うものが出来上がりショックでした。オーダーって出来上がるまでわからないものなのでしょうか?

A.

オーダードレスは、決して出来上がるまで『成功するか?』『失敗するか?』といったギャンブル的要素はございません。
オーダードレスの最大の利点、それは自分の好きな色やデザインで、この世にたった1着だけ存在するあなただけのドレスを創ることです。
それを実現させるために、必ず通らなければならない道があるのです。言葉を変えれば、それを行わないとお客様のお好みのオーダードレスを作り上げることは不可能です。
カオリのオーダードレスの軌跡を追ってみましょう。ここでは当たり前に行う採寸などは省きます。あくまでも注文した通りに出来上がるために、重要な個所を箇条書きにしてみましたのでご参考まで。
①デザイン画を描く
お客様のお好みを伺いながら、デザイン画を細かく作成していきます。アナタはそのデザイン画をご覧になった時、イメージが沸いてきましたか?更にそれぞれの素材や材料などのお話はありましたか?
②仮縫いを正しく丁寧に行う
オーダーの最も重要な部分です。この仮縫いで先ほど①で作成したデザイン画と同じものになっていましたか?当たり前ですが、プロの方でも、『なんでデザイン画とおんなじものが出来るんですか?』と聞いてきた方もいらっしゃいました。
それは、デザイン画を基にパターンもお客様1人1人違いますから、専属パタンナーが1から製図していくからです。
また、この仮縫いで、再度お客様のお好みを伺います。『思ったよりデザインや色が自分に合わなかった』というケースはよくあることです。仮縫いですから、ここできっちりお好みをメーカー側に伝えてみたら、もう一度イメージと違った部分のシュミレーションしてもらいましょう。
更に、着心地、サイズ、スカート丈、大きく動かしてみたときのドレスの動き(スカートの開き具合など)の確認もしてもらいましょう。(カオリでは広いフロアで仮縫いして実際に動いて確認できます。)
最後にデコレーション部分も念入りに打ち合せしましょう。

大事なのはこの2つ!特に仮縫いの時にしっかり意思をメーカー側に伝えましょう。
『ココの部分はもっとこうしてほしい!』とはっきり言うことも重要。
ここで、もしも『なんだかわからないけど、自分の思っていたものと違うんですが…』という漠然としたことしか言えなかったとしても大丈夫です。そうでないとメーカー側はそのまま作り上げてしまいます。漠然としてる時には、メーカー側がいくつか提案しながらお客様のお好みを掴んでいきますので。

この2つの道を通れば、必ず
出来上がる前に思い通りのドレスに出逢えるはずです。

またご予算面からのオーダーの不安は、別のページでご確認下さい。



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来店試着について

カオリでは踊ったときのドレスの表情も大切に作っています。ドレスの購入やレンタルを検討されている方は、ぜひ併設の50坪のダンスフロアで踊って試してみてください。
また、その場でドレスのサイズ調整やコーディネートのアドバイスなどのサービスも行います。
ちょっとした調整で驚くほど動くようになったり、踊りやすくなったり、新しいコーディネートや似合う色など、新しい発見があるはずです。

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